インタビュー

佐々木さんご家族 2015年(平成27)移住

自然の中でのびのびと暮らしたい!何よりアウトドアが好き!そんなあなたには、絶対オススメな町です!

移住の決め手となったのは?

以前、キャンプや釣りに来たこともあり、アウトドアが大好きな私たちにとって、たまらない自然がありました。

すぐそばを圏央道が通り、都内や川崎・横浜などにも、また、群馬県や長野県などにも、意外とどこに行くにも良い場所だと思いました。

そして、年収の制限が無い中学生までの医療費の無料化など、子育ての支援が手厚い町であるとも感じました。

「自然との距離感」・「意外と良いアクセス」・「手厚い子育て支援」この3つが、移住の決め手となりました。「なんかいいよね。」、「のびのび暮らせそう。」と話していました。

ー現在の暮らしを教えてください。

家のすぐ近くを中津川が流れ、いい感じの湿気があります。夏は涼しい風が吹き、冬もそこまで厳しい寒さではないので、快適に過ごせています。

景色の変化から、四季を感じることができるのが、とても幸せです。愛川町に来て、初めてタマムシも見ました(笑)

地域の方々もとても温かく、色々気にかけてくれるのが嬉しいです。婦人消防クラブにも入って、地域の行事にも積極的に参加しています。

息子は、虫捕りや魚釣りが大好き。郷土資料館の昆虫観察会や標本づくり教室など、自然豊かな愛川町ならではの子ども向けのイベントに、楽しんで参加しています。

ーこれからの暮らしについて

恵まれた自然の中で、家庭菜園や山菜採りなどにもチャレンジしたいです。市民農園も当たるといいなって(笑)

子育て支援は十分過ぎるくらい、学校の教育も放課後学習など手厚いものだと思っているので、安心して子育てができます。

すぐ近くの広瀬河原には、毎日キャンパーがたくさん来ています。将来、隣接する田代運動公園で、アウトドアのイベントを開催してくれないかなって思ってます。すごく盛り上がると思いますよ。イベントで、愛川町の新鮮な野菜やハンドメイドのフリマもやったり、町内の外国人のお店もたくさん出たりして。

愛川町って、面白い場所だなって思ってもらえると思います。