マジいいね!壱 知ってますか?三増峠の地蔵

マジいいね!壱 知ってますか?三増峠の地蔵

2018.07.19

「愛川町のこんな素敵なところ、皆さんに知って欲しい」という想いを込めて「知ってますか?」というフレーズをタイトルに添えて始まった「マジいいね!ブログ」。タイトルは週刊漫画っぽく、マジいいね!〇(回数)を頭につけて参ります。

第一弾(マジいいね!壱)は、最近、総務課広報・シティセールス班で、超盛り上がっている件について。InstagramやFacebook、Twitterでも紹介していないので、このブログが世界最速での紹介となります。

愛川町と相模原市緑区をつなぐ三増(みませっていいます)峠。現在は県道65号(厚木愛川津久井線)が通っていますが、トンネルの開通以前は峠を越える山道でした。その三増峠に、やけに凛々しい地蔵が人知れず250年間も鎮座していたことが、突然もたらされた情報により、発覚したのです。

この地蔵は、なんと江戸時代の1768年(明和5)に三増の地域の人々が、煤ヶ谷(清川村)や信州(長野県)の石工を呼び作らせたのではないか?と言われているそうです。

どうです。凛々しい地蔵のところへ行ってみたいと思いませんか?ということで、地蔵までのルートをご紹介します。三増峠へは、県道65号の三増トンネル手前から「三増峠ハイキングコース」を登る(三増峠登り口」の石柱が目印です。)と行くことができます。その先はmap(注:現在GPS情報からGoogleMapに登録申請中なので、正確性に少し欠けるかもしれませんが、大体この位置です。)と下の動画などで確認してください。

2018年の現在で250年間もの間、旅人やハイカーたちを見守っている凛々しい地蔵を、ぜひ見学に訪れてはいかがでしょうか。ご利益あったら教えてください‼

※付近に駐車場はありません。上三増バス停から徒歩50~60分程度。