※このイベントは、終了しました。
今にも聞こえる!?「音」に関するさまざまな展示
人々が生活し、さまざまな活動をおこなうとき、そこには必ず何らかの音が生じます。
数多くの寄贈資料のなかから、さまざまな「音」に関わりのあるものを用いて、愛川町に伝わる歴史や文化を紹介します。

デリベル式甲号電話機
開催日時・会場等
- その他 入館料は無料ですが、車でご来館の場合、県立あいかわ公園駐車場が有料(普通車500円)となります。
新型コロナウイルス感染症対策
- 体調不良や発熱のある方は、入館をご遠慮ください。
- 館内ではマスクを着用し、手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
- 会場内での会話はご遠慮ください。
展示内容
知らせる音
音を発することで事物の発生を知らせる鐘、サイレン、電話機など

かつて、「高峰村役場」で使用されていたものと思われるサイレン
娯楽の音
発する音が娯楽性を帯びるラジオ、蓄音機など

ラジオ(手前)真空管ラジオ(奥)
人々の集まりの音
人々が集い合い音声を発する機会である講(行事・会合など)や宴席など

祝樽(手前)祝儀用三蓋杯と膳(中)
ものをつくる音
大具道具をはじめとする職人のものづくりに関する道具など

小槌(手前)矢立て(奥)

エントランスホール展示の「管巻き機」。撚糸(ねんし)機で一本の糸に仕上げる前、数本の細い糸を束ね合わせる「管巻き(くだまき)」という作業のために使用される機械。
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