教育

【教育】眩しい笑顔を、育てたい。

新型コロナウイルス感染症情報(愛川町ホームページへリンクします。)

愛川町の教育のモットーは「人づくり」。
家庭・地域と連携する開かれた学校で、児童生徒一人一人が笑顔になれることを大切にし、町の未来を担うたくましい人材を育てます。
子どもたちが自らの将来を考え、目標を持つことを尊重し、高校や大学に進学した後もバックアップしていきます。

学習支援、人材の育成

  • 学習習慣を身につけ、学力を伸ばすために、小学校3・4年生を対象として放課後学習「あすなろ教室」を全小学校で実施、中学生の希望者を対象として放課後学習「ひのき教室」を全中学校で実施しています。
  • 必修化に先駆け、2018年度(平成30)からプログラミング教育の取り組みを実施。全小中学校にタブレット端末プログラミング教材を導入し、これからの社会で必要な力を育てます。
  • 義務教育9年間を通して学力を伸ばし、さまざまな課題を解決する力をつけるために、小中学校の教職員が連携した、小中一貫教育を推進しています。
  • 県立愛川高校は、県内唯一の「地域連携型中高一貫教育校」。町の全中学校と連携し、確かな学力と豊かな人間性・感性を身につけるプログラムを実施しています。
  • 支援を必要とする小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒を対象に、学習支援や居場所を提供する「土曜寺子屋」を実施しています。

 

充実の、教育環境

  • 全小中学校の普通教室にエアコンを完備。児童生徒の健康面をサポートし、快適な学習環境を作っています。
  • 全小中学校にインクルーシブサポーターを派遣し、支援を必要とする児童生徒に柔軟に対応しています。
  • 全小中学校にスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを派遣し、暴力行為やいじめなどの課題や不登校にも早期に対応します。
  • 小学校給食は、各学校の給食室で調理する「自校方式」中学校給食は、2020年(令和2)9月4日から、小学校の給食室を活用して中学校給食分を賄う「親子方式」を導入しました。

【人づくりは、将来に花開く】

  • 町立中学校の2年生全員が、町内の企業や事業所等で職場体験を行います。生徒たちが自身の将来・キャリアを考える機会になっています。
  • 高校への通学負担を補助します。
    ※バス通学定期代の約20%自転車購入費の50%(最大2万円・電動アシスト自転車最大6万円)
  • 高校や大学に通うため、町内の金融機関から融資を受けた教育資金について、利子の一部を助成します。(年間最大2万円、就学期間中最長4年間)

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